わたしたちは、ご入居者様おひとりおひとりの様々な疾病や加齢に伴う身体能力の低下をいかに予防するかに重点を置いて考えています。そのため、医療法人財団聖蹟会がプライマリーケアに基づいた健康管理サービスを提供いたします。
もしも病気(急病)になった時には迅速に応対できる体制を敷き、医療法人財団聖蹟会の中核となる「埼玉県央病院」、ご入居者様の協力医である「聖蹟プライムクリニック(プライムコート1階)」と健康相談室との協力によって適切な手配及び対応を実現しています。
健康相談室のスタッフが健康から暮らしの悩のご相談を承ります。


埼玉県央病院、聖蹟プライムクリニック、聖蹟プライム歯科クリニックが行います。
24時間体制でスタッフが対応する緊急通報システム・人体感知センサー・防犯カメラを設置し、緊急危機管理を行っています。
経営母体が医療法人財団であることの最大のメリット、それは、ホームの建物内にあるクリニックが外部の病院と連携してご入居者の治療・入院をバックアップするということです。
ご入居者の協力医である聖蹟プライムクリニックとプライムコートの健康相談室が協力し、適切な対応を実現しています。
医療法人財団聖蹟会の中核を担う埼玉県央病院は「真の医療・福祉総合サービスの提供」を理念として、埼玉県桶川市に設立されました。
ベッド数は161床。桶川市における唯一の「救急指定病院」として、地域医療に貢献しています。
1階にある「聖蹟プライムクリニック」は、ご入居者様の日常の健康管理、毎年の健康診断などの健康管理サービス、初期段階の病気に対応します。
精密検査や入院が必要となった場合は、母体である埼玉県央病院や他の病院と連携し、適切な対応をはかります。
同じく1階の「聖蹟プライム歯科クリニック」は、松島綾子先生を院長に迎え、毎年の歯科検診をはじめとするご入居者様の診療・治療にあたります。
また、インプラントや審美にも対応。ご入居のかたの口腔衛生を推進します。