聖蹟プライムコートを選ばれ、充実した毎日を過ごしておられるご入居者の声をお届します。
妻が介護認定を受けて介助が必要になったためです。それまでは夫婦二人で何とかなっていましたが、将来のことを考え、有料老人ホームに入ろうとは以前から考えていました。
子どもに面倒をかけたくなかったという理由もあります。
プライムコートの立地が、息子と娘の住まいのちょうど中間くらいの所にあったからです。また、居室が広く、高級感があり、館内も清潔で老人ホームぽくない点が気に入りました。
私が外出するときや夜出かけるときに、安心して妻を残していけること。ホームには職員の方がいるので、何かあれば対応してくれます。これが一軒家だとそうはいかない。
あまり年をとってから住む環境を変えるのは難しいです。私の祖母は30数年前に老人ホームに入居しましたが、なかなか新しい環境に馴染めませんでした。だから私はなるべく元気なうちに有料老人ホームに入ろうと思っていました。可能であれば60代のうちに入居したほうが馴染みやすいと思います。

自分の人生の最期は自分で責任を取りたいと考えていたからです。
高齢になるにつれリスクが高くなるのは医療と介護です。そこに重点を置いてホームを探していました。プライムコートは経営母体が医療法人財団なので、医療介護の体制が整っていると思ったのが理由です。
正直言って、私は都内に住んでいたので「JR宇都宮線」なんて名前すら聞いたことがありませんでした。そんな違和感もあり、プライムコートに初めて見学に来てから、入居を決めるまでに3年かかりました。
この間、自転車に乗っているときに転倒し、怪我をしました。そのとき、スタッフの皆さんがテキパキと対応し、適切な処置をしてくださいました。肉親以上の手厚い対応をしてくださり、ホームに対する信頼感が強まり、入居して良かったと嬉しく思いました。
ハッピー・リタイアメントという言葉が欧米にあります。大きな目的を達成した自分の人生に拍手を送り、自分へのご褒美だと思えば、(ホームへの入居は)ちっとも後悔することはありません。判断力がはっきりある「今」が、ホーム入居への最適な時期だと思います。