埼玉県さいたま市東大宮にある住居型有料老人ホーム 聖蹟プライムコート東大宮 のスタッフブログ

「プライムコートの図書コーナー」

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hon-hadaka.JPG聖蹟プライムコート東大宮の2階共用スペースにある「クラブ室1」。

 

ここに「ミニ図書コーナー」があります。

歴史物や小説、生活情報などの書籍が置かれ、ご入居者に貸出されています。

 

そこにある1冊。 『裸はいつから恥ずかしくなったか』(新潮選書)には、幕末に日本を訪れた外国人の、欧米の倫理観とは異なる日本人の感覚の不思議さについての感想や体験談が書かれています。

 

幕末から明治初期にかけて日本を訪れた外国人の滞在記は数多く出版されています。

わりと有名なのは、『逝きし世の面影』(平凡社)でしょうか。「日本人ってこんなに素晴らしい民族だったのか」と感動し、日本の良さを素直に再認識させてくれる本です。

 

聖蹟プライムコートのすぐ近くには、さいたま市立図書館があります。プライムコートの図書コーナーにない本や新刊本を読みたい時は、ふらっと出かけることができるので便利です。

 

ミニ図書コーナーや市立図書館を利用して、読書の秋を満喫していただけたら幸いです。

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ドラマ「龍馬伝」

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image.jpgNHK大河ドラマ「龍馬伝」、毎週かかさず見ている方も多いことと思います。

 

時代劇ファンの男性に、「龍馬伝」を見ているか尋ねたら、「あれは女性が見るものだから」と一蹴されてしまいました。

 

司馬遼太郎の大ファンのある中年男性は、「龍馬伝」を毎週欠かさず見ていて、録画までしています。

 

坂本龍馬は「今でいえば有能なコンサルタントだった」と言う人もいれば、「プロデューサーだった」と言う人もいます。

 

龍馬ファンでない人にとっては、「龍馬って何をしたの?」という印象です。

 

「龍馬伝」は今長崎が主な舞台となっています。龍馬云々よりも、長崎に行きたくなってしまいました。

 

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「自然観察会」

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      sizenn2.jpg  まるで尾瀬のような景色です(ちょっと大げさですね)。

 

 

 

 

 

 昨日、「自然観察会」が実施されました。参加者は約20名です。

 

目的は、ウォーキングをしながら動植物についての説明を聞いたり、観察をしたりして、頭と体を活性化させることです(これも少し大げさですね)。

しかし、これはあくまで表面上の「目的」で、爽やかな秋晴れの日、みんなでワイワイ・ガヤガヤおしゃべりしながら、緑の中を歩くことが本来の目的です。

 

しかも、ただ歩いているだけではありません。

地元のボランティアの方々が同行して、野鳥や植物についての説明をしてくださるという特典付きです。

 

聖蹟プライムコート東大宮の周辺は歩道が整備されていて、車いすでもゆったりと安全に歩行することができます。

また、大きな公園や池が点在していて、住宅街のすぐそばに、写真のような素晴らしい景色が広がっているのです。

 

紅葉が始まるとまた一段ときれいな風景になりますよ!

 

sizenn1.jpg

 

 

 

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「巡礼の碑」

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P9270701.JPG去る9月27日、あいにくの雨でしたが、権現堂に曼珠沙華(彼岸花)を見に行く日帰りドライブを実施しました。

 

お花見の時期は圧巻であろう桜堤の斜面に彼岸花がほぼ満開に咲いていました。

(雨に煙る彼岸花もまた風情があります)

 

堤の一角には立て札(写真)が立っていました。

 

説明書きには、

「1802年、長雨のために利根川の水位が上がり、遂に決壊。補修工事に人々が手をこまねいていると、その時そこを通りかかった巡礼の親子が自ら人柱を申し出、流れに身を投じた。するとたちまち洪水がおさまった。

これに対し、『工事は無駄だ』と言った巡礼親子に工事の人夫たちが怒り、親子を川に投げ込んでしまったという説もある」

とあります。

 

同じ利根川流域の栗橋町(現:久喜市)でも、「旅の親子を川に投げ込んだ」という伝説が残っています。

栗橋町の場合は、人身御供となった親(母親?)が川に投げ込まれる時、「せめて子どもだけでも(助けてください)」という言葉を残したので、「一言様(ひとことさま)」と呼ばれて供養されています。

 

洪水や築城などに際し、人柱(人身御供)をたてたという伝承が日本中に残っています。

 

人柱(人身御供)にされる人は、土地に定住しない、いわゆる「流れ者」でした。

ムラによっては、流れ者に食住を与えて世話をし、いざという時の人身御供や、(争いなどで)刑罰を受ける村人の身代わりにしたということです。

 

悲しい歴史の一面です。

 

 

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「権現堂の曼珠沙華」

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0915_01.jpg埼玉県幸手市の権現堂は「桜堤」で有名です。

 

お花見の時期には車の渋滞の列が延々と続きます。

 

その権現堂、最近は秋の「曼珠沙華(彼岸花)」が人気を呼んでいます。

 

聖蹟プライムコート東大宮では、ご入居者を対象として「彼岸花を見に行く日帰りドライブ」を企画しました。

人数が多いのでマイクロバスをチャーターして行きます。プライムコートから約1時間の道のりです。

 

お花を楽しんだ後は、地元で有名なハンバーグ・ステーキ店でランチです。

 

天気予報を見ると当日は絶好の行楽日和になりそうです。

秋の気配がそこここに漂う今日この頃、戸外の空気と景色を満喫して、気分をリフレッシュしたいですね!

 

 

 

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「カボスで料理」

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kabosu.JPGカボスといえば秋刀魚です、では他の利用法は?

 

カボスの本場大分からカボスが届きました。

大分の方はいろいろな料理にカボスを使うそうです。

 

カボスに限らず柑橘類を料理に使う人は多いです。お味噌汁などに入れても美味しいですよね。

 

私はドレッシングの変わりにカボス汁を野菜にかけます。想像していたよりも「ツン」としなくてマイルドな風味です。

 

サイダーにも絞って入れてみました。やはりマイルドです。

良いカボスは自己主張せず、多の食材をつなぎ合わせる包容力の強さがあるようです。

 

万能調味料のカボスの魅力をもっとご存知の方は、プライムコートまでぜひご連絡をお願いいたします!

 

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「グルメツアー ~浦和のうなぎ~」

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unagi.JPG聖蹟プライムコート東大宮のアクティビティ活動のひとつ、「グルメツアー(外食ツアー)」を実施しました。

 

 行き先は、「元祖うなぎ」で有名な小島屋さんです。

 

 9月を過ぎても残暑が厳しく、スタミナ切れを起こしている方が多いのではと思い、「うなぎ」にしました。

 

 

さいたま市の浦和は、うなぎの老舗店が多いことで有名です。

うなぎ好きの人たちはそれぞれごひいきのお店があり、ひとつに決めるのは難しいのですが、ここは「元祖うなぎ」として200年も前から営業している川魚料理店の小島屋さんにまずは行ってみようということになりました。

 

小島屋さんのうなぎは、かみごたえを重視した焼き方なので、口の中でとろりと溶けるようなうなぎが好きな方には少し抵抗があるかもしれません。

ところが、何回か小島屋さんのうなぎを食べていると、そのかみごたえ感が気にならなくなり、どんどん箸が進んでしまうのが不思議です。

いつもは小食のご入居者も、あっという間にうな重を完食されていました。

 

小島屋さんは店構えも老舗の風格があり、店内も落ち着いた雰囲気です。

テーブル席は少ないので、足腰に不安のある方は早めに行かれたほうがいいと思います。

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「歌う会とダイニング」

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song.JPG

 

「住宅型有料老人ホーム 聖蹟プライムコート東大宮」では様々なアクティビティ活動が行われています。

 

その中に「歌う会」という、ご入居者の自主サークル活動があります。

 

歌う会はその名のとおり、昔懐かしい叙情歌や唱歌をピアノの伴奏に合わせて歌うことを目的としています。

ピアノ伴奏もご入居者が行っています。

今月は夏にちなんだ歌、「海」や「高原列車は行く」など、計12曲を歌いました。

 

場所はプライムコートの2階、ダイニングです。

ダイニングはご入居者専用の食堂ですが、食事の時間帯以外は使用していないのと、ピアノが置いてあるため、歌う会の会場として使用しています。

 

写真のように四方がガラス張りなので、開放的な気分で歌うことができます。

ガラス張りといっても、歌う会が行われる午後は太陽が西に傾き始め、直射日光は差し込まないので、柔らかい光の中で歌を楽しむことができます。

 

歌を歌うことは身体と心を健康にします。

そして場所は優雅なダイニング。

1時間も歌えば体中リフレッシュされます。

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「プライムシアター ~ 鬼平犯科帳」

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oniheic2_bk.jpg今日のプライムシアターは「鬼平犯科帳」を上映します。

 

映画ではなく、テレビドラマとして過去に放送されたものを上映します。

時代劇は根強い人気がありますし、ましてや女性に人気の中村吉右衛門演じる「鬼平」ですから、原作を読んでいない方でもワクワクするのではないでしょうか。

 

原作は池波正太郎です。池波作品の特徴として、食欲をそそられるような料理の描写が多いことがあげられますが、ドラマではどのような演出になっているのでしょうか。楽しみです!

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「リコーダー コンサート」

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ricordar.JPG昨日、聖蹟プライムコートの1階ロビーでリコーダーコンサートが行われました。

 

リコーダーというと小・中学校の音楽の時に使用した「たて笛」を思い出します。間違えずに吹くのが難しい楽器です。特に半音。

リコーダーは音域によって長さや太さが違い、いろいろな種類がありますが、ルネサンス時代の古楽器アンサンブルには欠かせない楽器でもあります。

 

ルネサンス調の音楽は、素朴なフレーズで、どこか懐かしい雰囲気が漂っていて、聞いていると心が和みます。

 

今度は古楽器アンサンブルの演奏を聞いてみたいですね。

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