聖蹟プライムコート東大宮の2階共用スペースにある「クラブ室1」。
ここに「ミニ図書コーナー」があります。
歴史物や小説、生活情報などの書籍が置かれ、ご入居者に貸出されています。
そこにある1冊。 『裸はいつから恥ずかしくなったか』(新潮選書)には、幕末に日本を訪れた外国人の、欧米の倫理観とは異なる日本人の感覚の不思議さについての感想や体験談が書かれています。
幕末から明治初期にかけて日本を訪れた外国人の滞在記は数多く出版されています。
わりと有名なのは、『逝きし世の面影』(平凡社)でしょうか。「日本人ってこんなに素晴らしい民族だったのか」と感動し、日本の良さを素直に再認識させてくれる本です。
聖蹟プライムコートのすぐ近くには、さいたま市立図書館があります。プライムコートの図書コーナーにない本や新刊本を読みたい時は、ふらっと出かけることができるので便利です。
ミニ図書コーナーや市立図書館を利用して、読書の秋を満喫していただけたら幸いです。




