埼玉県さいたま市東大宮にある住居型有料老人ホーム 聖蹟プライムコート東大宮 のスタッフブログ

「新年お茶会」

| コメント(0) | トラックバック(0)

P1280080.JPG写真は今年の干支の干菓子です。

大宮そごうの地下、「鶴屋吉信」で購入しました。

 

1月27日に、聖蹟プライムコート東大宮にて「新年お茶会」が催されました。お菓子として出されたものは、花びら餅と写真の干菓子です。

お茶を点ててくださったのは、裏千家の方々です。

 

花びら餅はお正月のお菓子です。中の白みそ餡が上品な甘さで「するり」と食べられました。花びら餅をいただいた後に飲んだお抹茶の美味しかったこと!

 

二席めに出されたのが、うさぎと梅の花の干菓子でした。うさぎがあまりにもかわいいので、「食べるのがもったいない」とお持ち帰りになったご入居者もいらっしゃいました。

 

鶴屋吉信さんでは、季節ごとに色とりどりの干菓子や琥珀(干し琥珀:夏のお菓子)が登場します。お茶会用としてでなく、自宅で楽しんだり、またお土産用として訪問先に持って行っても喜ばれるのではないでしょうか。

 

ちなみに、このうさぎの干菓子は素朴な味わいで、口の中でほろりと溶けました。

埼玉県さいたま市東大宮にある住居型有料老人ホーム 聖蹟プライムコート東大宮

 P1220052.JPG  去る1月22日(土)、聖蹟プライムケアコート東大宮の一周年記念懇談会を開催しました。

 

 

聖蹟プライムケアコート東大宮は、聖蹟プライムコート東大宮(住宅型有料老人ホーム)と同一建物内にある介護付有料老人ホームです。昨年、2010年1月にオープンしました。

 

懇談会にはケアコートのご入居者とご家族、職員が参加し、特別料理(松花堂弁当)をいただました。

下手な写真のため、現物の良さが伝わらないのが残念ですが、松花堂弁当は薄味で、お刺身も美味しく、とても充実した内容でした。

 

食事中、獅子舞が登場し頭をかじってもらいご利益をいただいた後、(別のグループによる)チェロとバイオリンによるコンサートを鑑賞しました。

 

ご入居者とご家族、そして職員が一堂に会し、お互いの交流を深めることができた1日でした。

P1220035.JPG

 

埼玉県さいたま市東大宮にある住居型有料老人ホーム 聖蹟プライムコート東大宮

「新春コンサート」

| コメント(0) | トラックバック(0)

P1210005.JPG昨日、聖蹟プライムコート東大宮ロビーにて、「吉武まつ子&吉武大地 新春コンサート」を開催いたしました。

 

日本の懐かしい歌を中心に組まれたプログラムは、感動的かつアットホームな雰囲気に包まれ、

参加されたご入居者やお客様方は心温まるひとときを過ごされたようです。

 

歌(音楽)を聞くと体から癒しの成分が発生すると、最近の新聞記事に掲載されていました。

「人間の体を維持する上で直接関係のないものなのに、音楽を聞くとなぜそういった成分が分泌されるのかは不明」とも書かれていました。

 

以前、プライムコートでモォーツアルトの楽曲を特集で聞く音楽鑑賞会を開いた時のことです。

音楽が終了した後、夢うつつというか、至高の時間を漂っているような、一種独特な雰囲気が空間を支配していました。

それは音楽を聞いていた方々が心地よい気持ちになっていたことの表れなのでしょう。

 

音楽って素晴らしいですね。

埼玉県さいたま市東大宮にある住居型有料老人ホーム 聖蹟プライムコート東大宮

「ヴィジェ・ルブラン展」②

| コメント(0) | トラックバック(0)

      20050817-60.jpg  先だってご紹介したヴィジェ・ルブラン展、多くの方がご興味あるようなので、もうふたつ作品を掲載します。

 

 

この絵は、画家とその娘の肖像です。

 

服装や髪形から判断すると、大革命前後と思われます(1786年頃らしいです)。

ナルシストというか、感傷的というか、ロマン派を思わせるような肖像画ですね。

 

18世紀も後半となると、こういった雰囲気の肖像画が増えてきます。

「もう少し自然な感じに描けないのか?」とも思いますが、時代がそういった画風を求めているので、それは酷というものでしょう。

 

ルブランの生没年は、1755年~1842年。

まさに大革命に真っ二つにされた人生です。彼女は革命後の人生も筆1本でたくましく生き抜きました。

 

この美術展に行くことがますます楽しみになりました。

 

 

 

luburannsmall.jpg

 

埼玉県さいたま市東大宮にある住居型有料老人ホーム 聖蹟プライムコート東大宮

「蕎麦の三次郎」

| コメント(0) | トラックバック(0)

 ph-gaikan.jpg聖蹟プライムコート東大宮から1.6キロほど行った所に、「三次郎」というお蕎麦屋さんがあります。

 

この蕎麦やさんは蕎麦通の間でも知られた存在です。

古民家を移築した建物の店内には囲炉裏も切ってあり、心地よい雰囲気の中お蕎麦をいただくことができます。

プライムコートのご入居者もちらほらと行かれているようです。

 

このお店の蕎麦の特徴は、何と言っても国産そば粉を使用していることだと思います。

蕎麦の名店とうたわれていても、外国産の粉を使用しているお店が多いのが今の日本の現状です。

そんな中、国産の粉にこだわり、丁寧に打ったお蕎麦を提供してくださる三次郎は貴重な存在です。このようなお店が身近にあるのは嬉しい限りです。

 

埼玉県さいたま市東大宮にある住居型有料老人ホーム 聖蹟プライムコート東大宮

明けましておめでとうございます

| コメント(0) | トラックバック(0)

 P1011139.JPG  P1011140.JPG明けましておめでとうございます。

 

 

 

聖蹟プライムコート東大宮では、昨日の元旦に「新年初顔合わせ会」を行いました。

午前11時にプライムコートの入居者専用ダイニングにご入居者(自由参加)と職員が集まり、支配人が新年のご挨拶をいたしました。

 

その後は飲み物とおつまみをいただきながら歓談のひとときを過ごしました。

飲み物は日本酒(「久保田」と「八海山」)や、ワイン、ソフトドリンクなどが用意されました。

 

写真のように和服をお召しになるご入居者もいらっしゃり、華やいだ雰囲気の中、和気あいあいと新年会は行われました。

 

今年も皆様にとって良い年でありますように。

 

 

 

埼玉県さいたま市東大宮にある住居型有料老人ホーム 聖蹟プライムコート東大宮

「ヴィジェ・ルブラン展」

| コメント(0) | トラックバック(0)

200px-Lebrun,_Self-portrait.jpg今年もあと1週間です。

 

ヴィジェ・ルブランといえば、この自画像です。

来年3月1月~5月8日、東京・丸の内の三菱一号館美術館で「ビィジェ。ルブラン展」が開催されます。

 

あのマリー・アントワネットに寵愛され、アントワネットの肖像画をいくつも描いた女流画家です。

 

自画像を見るととても可愛らしい女性で、アントワネットに好かれた理由もわかる気がします。

と、同時に、ルブランが描いたアントワネットの肖像画を見ると、なぜ寵愛されたのかが理解できます。

 

ルブランの描くアントワネットは、ハプスブルグ家の遺伝的特徴を抑えて描かれています。ハプスブルグ家出身者の顔の特徴は、「広い額と受け口」です。ルブランではなく、別の画家が描いたアントワネットの肖像画は、その特徴がよく出ている肖像なので、「なあんだ、マリー・アントワネットって、そんなに美人じゃないな」と感じます。

 

そんな話はさておき、ルブランの個展が開催されるのは珍しいので、アントワネットやフランス革命に興味のある方は見てみる価値はありそうです。

埼玉県さいたま市東大宮にある住居型有料老人ホーム 聖蹟プライムコート東大宮

「冬至の富士山」

| コメント(0) | トラックバック(0)

mtFuji.JPGあと2日で冬至です。

 

写真は、聖蹟プライムコート東大宮から撮影した富士山と夕日です。

富士山と夕日の距離が一番近くなるのが冬至なのだそうです。

 

そこで、プライムコートではこの時期、夕暮れ近くになるとシャッターチャンスを狙ってカメラを構えるご入居者の姿を幾人かお見かけします。

 

キリストの生誕を祝うクリスマスが12月25日になったのは、古代ヨーロッパ土着の信仰である~冬至まつり~に由来すると言われています。

ヨーロッパばかりでなく、世界中で冬至を神聖な日と位置付けている国はたくさんあると思います。

昔の人は、冬至に「死と再生」を重ねて見ていたのでしょう。

 

それはともかく、22日の冬至の夕暮れに、みなさんもぜひ富士山とその横にある夕日をご覧になってみてください。

埼玉県さいたま市東大宮にある住居型有料老人ホーム 聖蹟プライムコート東大宮

「東北のこけし②」

| コメント(0) | トラックバック(0)

hijiori.JPG12月4日にご紹介した東北のこけしは聖蹟プライムコート東大宮の2階ギャラリーに展示されていましたが、最近作品が入れ替わりました。

 

写真のこけしは、とてもユーモラスな表情です。福島県は、土湯系のこけしです。土湯も温泉地として有名ですね。

 

東北の伝統こけしは、冬は雪に閉ざされる農村の家内工業であり、収入源であったとも言われています。こけしたちを見ていると、雪深い山村の風景が思い浮かぶような気がします。

 

次回はどんなこけしが登場するか楽しみです。

埼玉県さいたま市東大宮にある住居型有料老人ホーム 聖蹟プライムコート東大宮

「吉武まつ子さんチャリティ・リサイタル」

| コメント(0) | トラックバック(0)

photo1.jpg去る12月11日(土)、川口リリア音楽ホールで、声楽家(メゾソプラノ)の吉武まつ子さんのチャリティ・リサイタルがありました。

 

このリサイタルはで今回で記念すべき第30回を迎え、毎年この日を楽しみにしていらっしゃるファンも多いとのことです。

 

聖蹟プライムコート東大宮からも、ご入居者を含め数名が参加し、まつ子さんのパワーあふれるステージを心ゆくまで楽しませていただきました。

 

プログラムは三部から構成されていて、第一部は「待ちぼうけ」などの童謡、第二部は「民謡オペラ」、第三部はラテンやシャンソンなどの名曲メドレーです。

出演はまつ子さんの他、長男の大地さんや、長女の萌さんも加わり、華やかなステージでした。

 

私、個人的には、「ミロール」や、アンコールで歌われた石川啄木作詞の「初恋」が心に残りました。

 

これは吉武まつ子さんが持つ魅力なのかもしれませんが、「また来年もお会いしたい」と思わせる、心温まる雰囲気のリサイタルでした。

 

(f)

埼玉県さいたま市東大宮にある住居型有料老人ホーム 聖蹟プライムコート東大宮
前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10