写真は今年の干支の干菓子です。
大宮そごうの地下、「鶴屋吉信」で購入しました。
1月27日に、聖蹟プライムコート東大宮にて「新年お茶会」が催されました。お菓子として出されたものは、花びら餅と写真の干菓子です。
お茶を点ててくださったのは、裏千家の方々です。
花びら餅はお正月のお菓子です。中の白みそ餡が上品な甘さで「するり」と食べられました。花びら餅をいただいた後に飲んだお抹茶の美味しかったこと!
二席めに出されたのが、うさぎと梅の花の干菓子でした。うさぎがあまりにもかわいいので、「食べるのがもったいない」とお持ち帰りになったご入居者もいらっしゃいました。
鶴屋吉信さんでは、季節ごとに色とりどりの干菓子や琥珀(干し琥珀:夏のお菓子)が登場します。お茶会用としてでなく、自宅で楽しんだり、またお土産用として訪問先に持って行っても喜ばれるのではないでしょうか。
ちなみに、このうさぎの干菓子は素朴な味わいで、口の中でほろりと溶けました。





