丸の内の三菱一号館美術館で開催されている「ビジェ・ルブラン展」は結構な賑わいを見せているようです。
この美術展にちなんでと言ったらおこがましいですが、5月2日、聖蹟プライムコート東大宮で「美術講座」を開催します。内容はビジェ・ルブランの作品紹介です。
画家のパトロンでもあったマリー・アントワネットの肖像も紹介し、アントワネットの人物像に多少なりとも迫りたいと思います。
写真は、ルブラン作「ポリニャック夫人の肖像」です。ポリニャック夫人は、「ベルばら」読者なら皆さんご存知の、アントワネットの取り巻き兼親しい女友達として有名な女性です。
ポリニャック夫人の性格がどうであれ、この肖像画の夫人は「美しい」の一言です。実物はもっと魅力的であったろうなと想像できます。私見ですが、ルブランの絵の中では私はこの絵が最も好きです。
プライムコートのお近くにお住まいの方でルブラン、またはアントワネットファンの方、ご参加をお待ちしております。



