タイトルが長くなりました。
プライムコートの敷地内、駐車場の生垣の一角にあるヤマモモの実が生りました。
直径1センチほどの濃い赤色の実です。
プライムコートにはヤマモモの木が何本か植わっていることは知っていしましたが、こんなに立派な実が生るとは知りませんでした(気づきませんでした)。
ある職員がこの実を取って食べてみたところ、あまり酸味はなく、ジューシーだったとのことです。「果物というよりは木の実」という味だそうです。
たくさん実が生っているのでジャムにしたらいいのでは?
木の実を取って食べようという発想は「ある年代」以上の人ではないかと勝手に推測します。
最近の若い人、特に男の子は木の実はもちろん、果物をごちそうだとは思っていません。新聞などで果物の売れ行きが良くないという記事を目にしますが、若い人たちを見て確かにそう思います。たとえイチゴであれ、せいぜい2~3粒。桃ですら、いくつかに切って分けたうちの一かけらしか食べません。
他に美味しいものがいっぱいあるためか、飽食の時代なのか、確かに一昔前とは違っています。
以上のようなコメントを書いていたら、ヤマモモを取って食べた「ある職員」がこう言っていました。
「自然の物が食べられない今の子のほうが可哀想!!」





