秋の有料老人ホームセミナーが、有楽町の国際フォーラムで開催されました。
例年ですと、10月初めに開催されるのですが、今年は東日本大震災の影響で10月下旬となりました。
秋の行楽シーズンとあってか、出足は鈍かったのですが、午後になると徐々に会場は活気にあふれてきました。
場所はいつも国際フォーラムのホールBです。
国際フォーラムはいくつかの建物に分かれているので、初めて訪れる人は会場がどこにあるのか少し戸惑ってしまうかもしれません。
有料老人ホームセミナーでは、午後、実際に有料老人ホームに入居されている方がパネリストとして参加する「入居者シンポジウム」もありました。
有料老人ホームに入居される方々は、きっかけはそれぞれ異なりますが、共通していることは「自分の老後は、自分で決める」という決意(心がまえ)でしょうか。
シンポジウムには聖蹟プライムコート東大宮のご入居者も参加され、住み慣れた地域を離れる決心をどうつけたか、お墓の問題をどう解決したかなど、わかりやすく経験談を語ってくださり、会場から拍手が起こる場面もありました。
次回の有料老人ホームセミナーは3月です。
今回参加し損ねた方は、ぜひ来年の3月、国際フォーラムでお会いしましょう。
