埼玉県さいたま市東大宮にある住居型有料老人ホーム 聖蹟プライムコート東大宮 のスタッフブログ

2011年7月アーカイブ

sapia.JPG今日、聖蹟プライムコート東大宮で「医療セミナー」が開催されました。

 

講演の内容は「歯周病が及ぼす全身疾患について」です。

講師は東京再生医療センターの清水智幸先生です。東京再生医療センターは、プライムコートの経営母体「医療法人財団聖蹟会グループ」に属する、歯科・再生医療を診療科目とするクリニックです。

 

先生のお話の中で一番印象に残ったのは「歯周病は感染病」という言葉です。

口のなかにある歯周病の原因となる菌を駆除しないことには歯周病を治したことにならず、しかもその歯周病菌が血管を通して体中に散らばって糖尿病などの疾患のリスクを高めるということです。

 

口の中の歯周病菌を一気に駆除する方法として、東京再生医療センターが行っている治療は、わずか1日で歯周病治療を行う「ペリオド」という治療法です。

保険が適用になりませんが、口腔内の歯周病菌を短時間に駆除する画期的な治療法です。

 

歯のケアは大切ですが、単に歯磨きをしていればそれで大丈夫ではないことがよく理解できました。

歯が悪くなれば固いものが食べられず、固いものが食べられなければ脳への刺激が減って、認知症が進んでしまう遠因になります。

 

いつまでも自分の歯で美味しい食事をいただくために、歯のメンテナンスは大切なのですね。

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「七夕に祈る 梶の葉」

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kaji.JPG昨日、7月7日、聖蹟プライムコート東大宮にて「七夕茶会」を催しました。

 

裏千家の方々が立礼式でお茶を点ててくださいました。

 

お茶とお菓子(七夕をイメージした主菓子と干菓子)をいただいた後、掛け軸や(活けてある)お花についての説明を受けました。

 

写真は、「梶(かじ)」の葉です。

平安時代は、短冊の代わりに梶の葉に、朱で文字を書いて笹の葉に飾ったそうです。

「その時代は紙が高価だったからではないでしょうか」と先生がおっしゃっていました。

 

梶の葉は手のひらくらいの大きさがあり、実際に筆で書いてみると朱の色がよくのります。

 

梶という木があると知ったのは昨日が初めてです。

昔は物がない分、知恵を働かせて、生活に彩りを添えていたのですね。

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