写真は、先週雪が降った翌日、聖蹟プライムコート東大宮の3階屋上庭園に出現した謎の足跡(?)です。
犯人(制作者)はいまだ謎です。
写真は10階の廊下から撮影しました。高所から見たほうが図案がよくわかります。
いえ、写真以上に実際の光景のほうがきれいでした!
「地上絵」というよりは、「雪の枯山水」と表現したいくらい、見ていてすがすがしい印象でした。
今度大雪が降った時にも表れるのでしょうか…今からわくわくしています。
写真は、先週雪が降った翌日、聖蹟プライムコート東大宮の3階屋上庭園に出現した謎の足跡(?)です。
犯人(制作者)はいまだ謎です。
写真は10階の廊下から撮影しました。高所から見たほうが図案がよくわかります。
いえ、写真以上に実際の光景のほうがきれいでした!
「地上絵」というよりは、「雪の枯山水」と表現したいくらい、見ていてすがすがしい印象でした。
今度大雪が降った時にも表れるのでしょうか…今からわくわくしています。
聖蹟プライムコート東大宮では毎月2回「絵手紙の会」を開催しています。
絵手紙の会はプライムコートのサークル活動の中でも最も長く続いている活動の一つです。
講師はいきがい大学伊奈学園の卒業生が組織するボランティアグループ「イナ・ヴォイス」から派遣された先生方です。
「彩の国いきがい大学」は、(財)いきいき埼玉が開校している高齢者向け学習活動の場です。
その中のひとつが、事務局を埼玉県伊奈町の県民活動総合センターに置く、いきがい大学伊奈学園です。
いきがい大学に通われているシニアの方々は多彩な才能と行動力をお持ちです。その行動力を生かして、いきがい大学を卒業された後も地域貢献のためにボランティア活動をされている方々が少なくありません。
ボランティアの先生方にご協力いただき、プライムコートの絵手紙の会は熱心に活動を続けています。
絵手紙は人にあげたり見せたりするばかりでなく、何枚も集めてファイルすると、日記のような感覚で楽しむことができます。
四季折々の花々や、家族、愛着のある小物などを題材にしたプライムコートのご入居者の絵手紙作品は、現在2階ギャラリーに展示されております。プライムコートにお越しの際はぜひご覧ください。
「ビィジェ・ルブラン展」(2011.3.1~5.8 三菱一号美術館)は興味を持っている方が多いようです。
写真の絵はマフを持った少女(girl with muff)という作品です。
モデルは肖像画の依頼主でしょうか、それともルブランの娘でしょうか。
ルブランの娘であったらもう少し愛情がにじみ出た絵になっているような気がするので、モデルは他人かなぁ…と。機会があれば詳しく調べてみます。
服装は1780年代の典型的なファッションです。マフを持つのは淑女のたしなみであり、淑女であることの特権です。
身分や財産によって服装に違いがある当時は、これだけの衣装と小物を身につけることはかなり大変だったと思います。上流階級であればドレスを何着か持っているでしょうが、中流であれば、1着持っていれば恩の字でした。
美術展開催まであと1ヵ月を切りました。楽しみですね。
毎月1回ですが、聖蹟プライムコート東大宮では「研鑽会」という自主活動サークルが開催されています。
毎回会員の一人が自主的にテーマを選び、発表します。
内容は、マニアックなものから一般的な概論のようなものまでいろいろです。
先日取り上げられたテーマは「ギリシャ哲学とキリスト教」でした。
タイトル通りアカデミックな内容でした。
アリストテレス、プラトン、アウグスティヌスなど、歴史の教科書に乗っていた人の名前が次々と出てきました。ではそれらとキリスト教の関係は何なのか…詳しく勉強したい方は研鑽会に出席してみてください。
もちろん、いつもこのようなテーマばかりではありません。
樋口一葉とか中東情勢とか、それこそご入居者の趣味や興味に合わせて毎回テーマが変わるので、毎回違った発見と楽しみを見出すことができます。
発表が終わった後は、質問をしたり、感想や意見を述べたりして、歓談の時を持ちます。
自分の興味以外の事を勉強するのは、頭をリフレッシュする効果もあると思います。
聴講も受付けておりますので、一度のぞいてみてください。