さいたま市大宮区の大宮公園は、梅や桜で有名ですが、その隣にある大宮第二公園もなかなかものですよ。
イチョウは見事な黄金色ですが、その他の木々は紅葉はまだまだこれからといった印象です。
写真はその第二公園に植えられている「獅子柚子」です。
実の大きさは夏ミカンくらいあって、表面にひだがあります。
見た目はかなり迫力があります。実際は写真よりももっと黄色く色づいていました。どんなお味なのでしょう?
獅子柚子以外にも、ヤマモモの並木や休憩所があり、大宮第二公園は1年中楽しめそうです。
さいたま市大宮区の大宮公園は、梅や桜で有名ですが、その隣にある大宮第二公園もなかなかものですよ。
イチョウは見事な黄金色ですが、その他の木々は紅葉はまだまだこれからといった印象です。
写真はその第二公園に植えられている「獅子柚子」です。
実の大きさは夏ミカンくらいあって、表面にひだがあります。
見た目はかなり迫力があります。実際は写真よりももっと黄色く色づいていました。どんなお味なのでしょう?
獅子柚子以外にも、ヤマモモの並木や休憩所があり、大宮第二公園は1年中楽しめそうです。
写真の花はエンゼルトランペットです。
プライムコートから歩いて5分ほどの農家の庭先に咲いていました。
写真ではよくわからないかもしれませんが大輪の花です。
秋も終りに近づきつつあるというのに、プライムコートの周辺では、エンゼルトランペットをはじめ、菊の花や皇帝ダリヤが競い合って咲いています。
このあたりは昔ながらの舗装がされていない小道が通り、道の横には藁が積み上げられていて、秋の夕暮れ時は郷愁を誘うような風景を見ることができます。
全国有料老人ホーム協会加盟ホーム・首都圏連絡協議会主催の
「首都圏有料老人ホームセミナー」が開催されます。
【日時】 11月16日(火)
開場10:00~終了15:45
【場所】 有楽町マリオン・朝日ホール
【内容】 ●基調講演11:30~
「老いない脳をつくるには」
●シンポジウム13:30~
「本音で語る、有料老人ホームでの暮らし」
会場の有楽町マリオンは、JR有楽町駅前です。
シンポジウムには、実際に有料老人ホームに入居している方々に、ホーム入居の動機やきっかけ、人間関係など、ご入居者本人だからこそ気づくホーム内の暮らしの様子について語っていただきます。
この首都圏セミナーには、有料老人ホーム協会に加盟している約15のホームが参加しているので、資料を集めたり、ホームの職員に費用など具体的なを聞いたり、質問したりできます。
老人ホームに興味はあるけど、一人で見学に行くと営業されてしまうから嫌だという方は、ぜひこういう機会を利用してください。
「有料老人ホームって、こんな感じなんだな」とおぼろげながら理解していただく第一歩だと思います。
最近はマスコミなどで老人ホームが興味本位に取り上げられることが多くなりました。「買っもらうために」センセーショナルな見出しをつけているんじゃないかと感じる時もあります。
11月16日のようなセミナーは、「有料老人ホームってどんなところ?」という疑問に誠実に答える内容です。
有楽町マリオンは駅のすぐそばですから、銀座や丸の内に来たついでにちょっとのぞいてみてください。
吉屋信子という作家の名前を知っている人は、特に若い世代には少ないのではないでしょうか。
かくいう私も、「吉屋信子」という名前を初めて聞いたのは、プライムコートのご入居者の方からでした。
ネットで調べてみましたが、あまり具体的な資料は見つかりません。せいぜい「安宅家の人々」や「徳川の夫人たち」といった著作があるのがわかるくらいです。
ご本人の写真は見つけることができました。
大正モダンガールといった感じにお見受けしました。
そんな吉屋信子さんの名前を、ある場所で見つけました(写真)。
場所は栃木県栃木市内の、巴波川に沿った遊歩道近くです。
「吉屋信子生誕110年記念」の碑です。
碑を読むと、吉屋さんは栃木高等女学校(現:栃木県立栃木女子高等学校)出身だったことがわかります。
明治41年に女学校に入学したと書かれています。
栃木市は「蔵の街 小江戸」と呼ばれ、市内を流れる巴波川(うずまがわ)沿いに、舟運で栄えた豪商の蔵や、家屋敷などが立ち並んでいます。
女学生の吉屋信子さんも、この巴波川のあたりを散策したのでしょうね。
(f)
代表作は「徳川の夫人たち」「花物語」などです。
先週の土曜日、指編み講習会を開催しました。
講師は職員のEです。
編み棒ではなく、指で毛糸を編むのが指編みです。
短い「プチマフラー」は約1時間で出来上がります。
参加されたご入居者は器用に、しかも熱心に編まれるので、指導役の職員は圧倒されてしまいました。
中高年ともなると首回りが冷えるのが悩みの種です。
ふわふわタイプの、自分好みの色柄の毛糸でプチマフラーを編めば、首に巻くのが楽しくなります。
これで寒い冬も安心!
聖蹟プライムコート東大宮のアクティビティ活動のひとつ、「自然観察会」第二弾です。
プライムコートから歩いて10分ほど。公園のそばにある遊水池は水位が高かったため、歩道に植えてある街路樹について学びました。
楠、コブシ、イヌツゲ、アベリアなど、様々な木々とその実を見ることができました。
木の実なんて、普段は見過ごしていることが多いと思いので、あらためて観察すると、「こんな木があったんだ」「この木には、こんな実がなるんだ」と、新鮮な驚きばかりでした。
まだ紅葉には早いですが、これから秋が深まるにつれ、ますます「周辺散歩」が楽しくなりそうです。