先日、親族が高齢者を狙った詐欺にあったとお伝えしましたが、その後の顛末をご報告します。
被害額は5万円で済みました。
親族は自分の家に銀行のキャッシュカードを取りに来た人にカード2枚(異なる銀行のカード)を渡し、暗証番号も教えてしまいました。
ところが、その2枚はそれぞれ違う暗証番号で登録していたため、1枚のカードは間違った番号を教えてしまったらしいのです。
結果、犯人は2枚あカードのうち1枚のカードでは現金を引き出せなかったようです。しかも、引き出せたほうの銀行口座には5万円しか入っていなかったのです。
幸運にも私の親族は実害5万円で済みました。
しかし、多額の現金を引き出されてしまった方のほうが多いと思われますので、やはりこういった犯罪には用心しましょう。

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