2009年6月アーカイブ
『日本人の知らない日本語』というエッセイ風マンガがベストセラーになっていて、マスコミでも取り上げられています。日本語学校で教鞭をとる「ナギコ先生」が、勉強熱心な外国人の生徒たちからの質問・難問・珍問に四苦八苦しながらも、全力で取り組んでいる様子をコメディタッチで描いています。
八重洲ブックセンターに平積みになって置いてあったので、かなり売れているのでしょう。私もさっそく購入して読んでみました。
とても読みやすく、外国人の視点から見た日本語の面白さや難解さに改めて気づかされ、新鮮な驚きの連続といった感じです。
本の中には、飲食店でバイトする日本語学校の生徒たちが、間違った日本語を習得してしまうのではと心配する先生の姿も描かれています。
ファミレスや居酒屋で使われている「おかしな日本語」をチクリと批判している場面が出てくるのですが、指摘されて初めて気が付く私の日本語能力もかなりあやふやなものだと反省しました。
マンガなので、あっという間に読めてしまって、少し物足りない感もありますが、日本語の奥深さ、曖昧さを外国人の視点から知ることができて、楽しい一冊ではあります。
■聖蹟プライムコート東大宮■
今日は大宮第二公園のアジサイを見る日帰りドライブツアーが実施される予定でしたが、あいにく午前中は雨のため中止になりました。アジサイ見物の後近くのレストランで昼食を取ることになてちました。アジサイは断念しましたが、ご入居の皆様のご要望もあり、レストランのお食事ツアーは決行しました。
レストランは大和田にある「アジアンフレンチダイニング味市場」という、中華を中心とした多国籍料理店です。
メニューが豊富で、味もまあまあなので、主婦の間でも口コミで評判が広がっているお店です。
ランチを1,000円ほどで楽しめるのも魅力です。
たまには外食も、気分転換になって楽しいですよね!
■聖蹟プライムコート東大宮■
テーマは「モーツァルトの不思議」。
モーツァルトの音楽の癒し効果については書籍なり、メディアなりで論評されているので、皆さんご存知のことと思います。
クラシック好きな職員がモーツァルトの作品の中から親しみやすい曲目を選曲し「温泉に入った時のようなリラックス効果」を体験しようという目的で開催しました。
全部で4曲、約30分ほどの時間でしたが、最後の曲目『アヴェ・ヴェルム・コルプス』を聞いた後は、しばらくの間(参加者は)あまりの心地よさに、しばし放心状態でした。
モーツァルト特集は今回で2回目です。これからもモーツァルトをたくさん聞いていただき、身も心もリラックスしていただこうと思います。
■聖蹟プライムコート東大宮■
毎週日曜日の朝6時30分から、テレビ朝日で放映されているアニメ「ねぎぼうずのあさたろう」をご覧になったことがありますか?「あさたろう」という正義感溢れるねぎぼうずのキャラクターが活躍する時代劇アニメです。時代劇とはいえ、アンパンマンの時代劇版といった感じのアニメですから、子ども向けです。
でも、勧善懲悪の内容ですから大人でも楽しめます。大人の隠れファンが結構いるようです。
もともとは(写真のような)絵本が原作です(絵本は福音館から出版されています)。
私は何気なく日曜日の朝にこの「ねぎぼうずの…」を目にして以来気になってしまい、最近は毎週見るようになってしまいました。
「たかがアニメ」といわず、一度ご覧になってみてください。
■聖蹟プライムコート東大宮■

