埼玉県さいたま市東大宮にある住居型有料老人ホーム 聖蹟プライムコート東大宮 のスタッフブログ

2009年4月アーカイブ

21be7e81.jpg今、国立新美術館では「ルーブル美術館展」が開催されています。

テーマは「子ども」です。
有名なシャルダンの「食前の祈り」や、エジプトの子どものミイラなども展示されています。

写真は18世紀イギリスの肖像画家、サー・ジョシュア・レィノルズの「マスター・ヘア」という作品です。

女の子のように見えますが「マスター(坊ちゃん)」という敬称がついているように、男の子の肖像画です。上流階級のお坊ちゃまは、名前の前に「マスター」を付けて呼ばれていました。

当時ヨーロッパでは、生まれてから5~6歳になるまでは男の子も女の子のような服を着せられていました。
5歳くらいになってズボンをはくようになると、「うちの息子もズボンをはけるような年になったんだわ!」と、親はその成長を喜んだのでした。

さて、「マスター・ヘア」の肖像画に話をもどします。

18世紀はルソーの影響もあって、子どもの人格が意識され始めた時代でした。愛する子どものために、子どもらしさを記憶にとどめておくために、わざわざ大金を払って子どもの肖像画を描かせる親が増えてきたのも、この時代です。

子どもを思う気持ちは昔も今も変わりません。
文化や思想は違っても、昔の人の子どもへ注ぐ暖かい愛情を感じることのできる美術展だと思います。

 ■聖蹟プライムコート東大宮■
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弁当男子

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 私事ですが、毎朝5時には起きて、お弁当を3人分作っています。
 これは、結構苦痛です。
 携帯電話の目覚まし機能を使って、起きているのですが、たまに全く鳴ったことに 気がつかず、寝過ごしてしまうことがあります。
 おかげで、勤続25年以上で、遅刻なしの家族が、はじめての遅刻を経験してしまい
 ました。
 
 ところで、今朝のテレビ番組で見たのですが、男性が自分で作ったお弁当を持って いって、昼休みに食べるというのが、結構ふえているらしいですね。
 「弁当男子」とかいって、かわいかったです。
 みなさん、エコ、節約、だけではなくて、ちゃんと栄養のバランスを考えて作って
 いらっしゃるのを見て、感心してしまいました。
 なかには、ダイエット効果で、10キロ以上体重が減ったという方がいました。
 うらやましいです。
 見習わなくてはと、思いました。

      ■聖蹟プライムコート東大宮:A■
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先日、1Fロビーで、レコードコンサートを行いました。
この企画は、あるご入居者様が、立てられたものです。
かつてのラジオ番組「S盤アワー」で紹介されたヒット曲からの選曲でした。
お手持ちのLPレコードをお持ちいただき、その場で針を落として聴くというものでした。
CDを聴きなれている私たちには、新鮮な感じでした。
CDと比べて、音の臨場感というか、幅というか、なんか違うんですね。

音楽ずきな方々が、昔を懐かしんでお話しが弾んだりして、なかなかいい雰囲気でした。
ぜひ、今後も続けていただけたらなと思います。

         ■聖蹟プライムコート東大宮:A■
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